システムエンジニアリング/ソフトウエアエンジニアリング/統合成果物・プロセス開発/供給者ソーシングのためのCMMI モデル バージョン1.1の段階表現 (CMMI-SE/SW/IPPD/SS、V1.1 段階表現)公式日本語翻訳版
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CMMI 成果物チーム
テクニカルレポート PDFファイル(日本語フォント無し) |
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概要: 能力成熟度モデル統合(CMMI®)は、ソフトウェアのための能力成熟度モデル(SW-CMM)によって確立されたCMM®モデルの概念を複数の専門分野に対して継続的な拡張と成長を可能にする新しいCMM概念へと発展させました。SW-CMM、EIA/IS 731、IPD-CMM、SA-CMM、および他のプロセス改善モデルのように、CMMIモデルは組織のプロセス改善を補助するツールです。このCMMIモデルは、組織が成果物およびサービスの開発、調達、そして保守のプロセスを改良するのを助けるように設計されています。このモデルには、システムエンジニアリング、ソフトウェアエンジニアリング、統合成果物プロセス開発、および供給者ソーシングに加えてプロセス管理およびプロジェクト管理などの伝統的なCMM概念を含みます。組織がそれぞれのペースで企業規模のプロセス改善をより簡単に追求することができるよう、それぞれのCMMIモデルが他のCMMIモデルと併せて使われるようにデザインされています。段階表現を取っているこのCMMIモデルは、成熟度レベルを利用してプロセス改善を測ることに焦点を合わせています。 成熟度レベルは、このモデルを用いた組織全体のプロセス改善の達成に対して適用されます。 |
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| 注: | 2002年8月現在で、CMMI®はカーネギー・メロン大学によりアメリカ合衆国特許商標庁に登録されています。 |
